第5回 節約(車)

こんばんはー

今日は車は本当に買う必要があるのか?ということについて考えていきたいと思います。               車は歩いてはいけない所に行けたり、重い物や大きい物を運べたり、暖かかったり涼しかったり、何より運転が楽しかったり。便利で楽しみや幸福をもたらしてくれる物です。

しかしその反面、車を持つのはとにかくお金がかかりますね。最近では軽自動車でも、新車で購入したら200万円を越えるものも多くなってきました。車を購入して維持して行くにはどのような費用がかかるか上げていきたいと思います。                                    ①車両代                                                                   ②自動車税(年に1回)                                                    ③車検代(新車購入時3年後、その後2年ごとに1回)                                     ④任意保険代                                                          ⑤駐車場代(家に駐車場がない人)                                                   ⑥オイル交換代(3000キロ~1万キロくらい?)                                        ⑦ガソリン代                                                       ざっと思いつくだけでもこんなに沢山あります。あらためて考えてみると車という物はなんと沢山のお金がかかっているのかとびっくりしますね!

貯金や節約をしようと考えるときに、車が本当に必要なのか?別になくても生活は成り立つのではないか?と一度考える事はとても有益です。仮に20歳から70歳まで50年間車を運転すると考えると、車に関するお金は数千万円になると思われます。

公共交通機関がない地域にお住まいの方は、生活をしていくのにどうしても車が必要という方もいらっしゃると思います。そのような方は新車ではなく中古車の検討をおすすめします。私は1台目の車は新車で、現在乗っている2台目の車は中古車です。約9年落ちで走行距離4万キロ弱の車を約40万円で購入し、今年で購入して11年目です。(現在、製造されて約20年で走行距離18万キロです)その車に今も乗っています。小さな修理は2,3回行いましたが、大きな修理はなく現在も元気に動いていて毎日往復約50キロの通勤に使用しています。現在の中古車はよほどのハズレを引かない限りほとんど故障なく長い年数乗れる物が多いのではないかと感じます。

まわりのみんなはきれいな最新の車に乗っている中で、一昔前の車に乗るのがイヤでなければ、中古車で十分移動手段として活躍しますよ!! 車がなくても生活が成り立つのであれば、いっそのこと車を手放してみる事を考えても良いかもですね!!(ガソリン代もどんどん上がる今日この頃特に思います。)

今日は、節約や貯金を第一に考える中で、車を所有するということはとてもお金がかかり貯蓄のペースを遅くする。車は本当に必要な物なのか?考えるきっかけになればと思い書きました。

それでは今日もありがとうございました<(_ _)>

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